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[イベント] 東商セミナー:「人脈作り」で大成功する人・大失敗する人

 昨日は、東京商工会議所品川支部の主催するセミナーに参加してきました。

 「人脈作り」で大成功する人・大失敗する人~逆転発想の人間関係術

というテーマで、「成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり」の著者、夏川賀央さんが講演してくださいました。

 セミナーでは、冒頭から「目的を持った人脈作り」「何らかのメリットを追求した人脈作り」「とりあえず量をかせぐ人脈作り」といったものに、はたして意味があるのか?またそういうやり方でほんとうの人脈ができるのか?という問いかけがなされました。

 結局のところ、広くても浅い人脈よりも、たとえ狭くても深いつながりの人脈のほうが大切だということですね。自分の仕事に「役に立つ」と考えられる人脈を作ろうと必死になるより、私生活も含めてお互いに素の自分を出して受け容れあえる関係、すなわち公私混同人脈を作ろうというお話でした。

 やはり、何かよそ行きの関係を超えた深いつながりを持つには、ありのままの自分を出すことがまず必要だと思います。自分のしたいことや「面白そう」と思うことを周囲に表明し、さらに自分に足りないところ(弱点)を正直に伝えれば、相手から「期待される」「助けてあげたい」存在になるということです。このことは、別の人が「突っ込みどころを残しておく」という表現で語っていましたが、なんか付け入るスキにないような人とはあんまりお友達になりたくないですし、交換条件というか取り引き的なニュアンスを感じる関係はイヤですよね。

 夏川さんの講演は、この本が生まれたのも遊んでいる最中の雑談からだとか、他社から出版する本のネタを、損得抜きで編集者の方が提供してくださったとか、ご自身の体験されたエピソードを交えてのトークでたいへん興味深く、「そうだ、そうだ。」と頷いてしまうことばかりであっという間に終わってしまいました。たいへん楽しいお話をありがとうございました。

 なお、当日の講演アジェンダなどは、夏川さんのブログ夏川賀央の「デキる人」研究所の下記エントリーに紹介されていますので、ご参照いただければと思います。

ブログエントリー:夏川初の講演を終えました!

夏川賀央: 成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

夏川賀央: 成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

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コメント

紹介、ありがとうございます!
岩見さんも活躍なさってるようですね。今後とも宜しくお願いします。

ご紹介をありがとうございます。
これからメルマガもブログもも楽しみにさせていただきます。

今回お越しくださって本当にありがとうございました!

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