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<title>三人寄れば文殊の知恵</title>
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<description>The Knowledge Integrator (有)文殊コンサルティング　代表取締役 コミュニケーションデザイナー 岩見周介のつれづれブログ</description>
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<title>[お知らせ] 3月16日に「おそれいりこだし」の加ト吉さんとセミナーやります</title>
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<description>　セミナーのお知らせです。また、新社会システム総合研究所（SSK）主催のセミナーで講演します。今回は「Twitterマーケティングの流儀」というタイトルで、あのTwitter人気アカウントKATOKICHIcoltdの中の人である、テーブルマーク株式会社の末広さんをお招きして行います。当日はライブツイートもOKということで、主催者さんから了承を得ていますので、ぜひご来場ください。 ～カトキチの人気アカウント「KATOKICHIcoltd」ご登壇～ Ｔｗｉｔｔｅｒマーケティングの流儀 企業はソーシャルメディアと　どう付き合えば良いのか 　日　時 　 2010年３月１６日（火）　午後２時～５時 　会　場　　明治記念館　東京都港区元赤坂２－２－２３ 【講演の目的】 ここ数年ブログやＳＮＳ、ＹｏｕＴｕｂｅやニコニコ動画、そしてＴｗｉｔｔｅｒといった「ソーシャルメディア」を利用したマーケティングに注目が集まっている。Ｔｗｉｔｔｅｒマーケティングも、多くの企業が試行錯誤を繰り返しているが、そこに決まった答えはない。失敗事例の多くはＴｗｉｔｔｅｒの「流儀」に反した、企業のひとりよがりな行動が招いたも...</description>

<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:subject>イベント &amp; セミナー</dc:subject>
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:subject>ソーシャルメディア</dc:subject>
<dc:subject>ブランドコミュニケーションデザイン</dc:subject>
<dc:subject>実践マーケティング</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
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<item rdf:about="http://shu.weblogs.jp/monju/2010/02/2009-0002.html">
<title>[データ] 電通「日本の広告費2009」を発表</title>
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<description>　「日本の広告費2009」が電通から発表されました。それによると2009年の日本の総広告費は前年比88.5％の5兆9,222億円で、なんと２年前（2007年）に比べて１兆円以上も減っています。 　媒体別広告費についてはおおよその数字は事前にわかっていたので、それ自体に驚きはありませんでしたが、ついにインターネット広告費が新聞広告費を抜いてしまいましたね。河内孝さんは「次ぎに来るメディアは何か」（2010年1月 ちくま新書）の中で、新聞広告費は「2010年代の早い時期に、インターネット広告に抜かれると見られている」と書いていらっしゃいますが、2010年を待たずして抜かれてしまったわけですね。 　マス四媒体広告費は、前年比85.7%の2,793億円と大きく落ち込み、中でも新聞広告費は前年比81.4％の6,739億円となり、インターネット広告費（前年比101.2％の7,069億円）に抜かれてしまったのです。また、SPメディア広告費も前年比88.2％の2兆3,162億円と２年連続の落ち込みで、屋外広告、交通広告、DM、折込広告などすべてのカテゴリーでマイナスとなっています。 　マス四媒体の業種...</description>

<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:subject>マスメディア</dc:subject>
<dc:subject>広告業界</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T16:35:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shu.weblogs.jp/monju/2010/01/140-2290.html">
<title>[コラム] ツイッター140文字の衝撃（後編）</title>
<link>http://shu.weblogs.jp/monju/2010/01/140-2290.html</link>
<description>　前回のコラムではツイッター140文字の衝撃（前編）をお届けしましたが、その後多くの読者のみなさんからフォローいただきありがとうございました。 　さて今回の後編では、ツイッターの本質的な部分について「ここがスゴイ！」と思っていることについてお話してみたいと思います。 　前回、メディアジャーナリストの津田大介さんが著書「ツイッター社会論」の中であげている「リアルタイム性」「伝播力が強い」「オープン性」「独特のゆるい空気感」「使い方の自由度が高い」「属人性が強い」という６つの特徴について、私なりの見方を書きました。そして、予告として後編では私が今までコラムで取り上げてきた諸問題の解決に、ツイッターが役立つかもしれないという観点で取り上げてみたいと書きました。そのあたりを、いくつか見ていくことにします。 【課題１】ネット社会における情報の偏食化にどう対応すべきか 　まず最初に取り上げたいのがこの課題です。このコラムの第一回で話題にした「知の栄養バランス」という話を覚えていらっしゃいますか。三色情報群という仮説で説明したものです。 　たしかにインターネットは便利なのですが、情報を「検索」という...</description>

<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T00:49:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shu.weblogs.jp/monju/2010/01/post-77fa.html">
<title>あけましておめでとうございます。</title>
<link>http://shu.weblogs.jp/monju/2010/01/post-77fa.html</link>
<description>　 旧年中はたいへんお世話になり、ありがとうございました。 　昨年の年賀状は「反芻」をテーマにしましたが、ご承知の通りの経済環境の中、やむなく布団をかぶって寝たふりを決め込み、図らずも反芻の日々を送ることになりました。そんな中で、今これから向かうべき方向性が少し見えてきた気がします。 　そして今年の干支は寅。「虎は千里往って千里還る」とも言います。そんな虎の行動力にあやかり、今年はさらにいろんなことにトライする「行動の年」にしたいと思っています。 　また一年、皆さまが元気に楽しい毎日を過ごされますことをお祈り申し上げます。 （写真は東武動物公園のホワイトタイガーです）</description>

<dc:subject>由無しごと</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T00:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shu.weblogs.jp/monju/2009/12/post-b952.html">
<title>[雑話] ポール・サミュエルソン博士亡くなる</title>
<link>http://shu.weblogs.jp/monju/2009/12/post-b952.html</link>
<description>　偶然知ったポール・サミュエルソン博士の訃報（以下記事を引用）に驚きました。 ノーベル賞経済学者ポール・サミュエルソン氏が死去 asahi.com（朝日新聞社）　2009年12月14日3時7分 　【ニューヨーク＝丸石伸一】２０世紀を代表する経済学者の一人で、ノーベル経済学賞受賞者のポール・サミュエルソンさんが１３日、米マサチューセッツ州の自宅で死去した。９４歳だった。名誉教授を務めていた米マサチューセッツ工科大学が発表した。 　１９１５年、米インディアナ州生まれ。シカゴ大を卒業後、ハーバード大で博士号を取得し、マサチューセッツ工科大などで教えた。 　自由な経済活動を重視する伝統的な新古典派経済学と、市場経済の失敗を財政政策で補うケインズ経済学を融合した「新古典派総合」を提唱。失業が少ない安 定期には市場の特性を生かす政策が有効だが、バブル期や不況期には公共投資の増減など政府の関与が必要だと説いた。数式を用いて厳密に分析する手法を経済 学に持ち込み、近代経済学の発展に寄与。７０年に第２回ノーベル経済学賞を受賞した。 　４８年に初版が発行された著書「経済学」は半世紀近くにわたって、経済を学...</description>

<dc:subject>由無しごと</dc:subject>
<dc:subject>知のコラボレーション</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T11:26:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shu.weblogs.jp/monju/2009/12/twitter-night-v.html">
<title>[イベント] Twitter Night Vol.4</title>
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<description>　今夜はTwitter Night Vol.4に行ってきました。今回で４回目になるTwitter Nightですが、サブタイトルに「ツイッター本著者と2009年のつぶやき納め」とついているように、この秋出版されたツイッター関連本の著者の方々をお招きした「忘年会」のようなスタイルで、カジュアルな楽しいイベントでした。 　写真は壇上のツイッター本著者の方々ですが、ツイッターアカウントでご紹介すると、左から@knnkanda（神田敏晶）さん、@himanainu_kawai（川井拓也）さん、@tsuda（津田大介）さん、@akihito（小林啓倫）さん、@hiro_roadstar（小川浩）さん、@mikanaitoh（内藤みか）さん、そして到着が遅れている@masakiishitani（いしたにまさき）さんの代理の出版社の方です。 　出演者の方々のトークは、執筆秘話あり、ジョークあり、バトルありとほんとうに楽しませていただきました。いずれの著者の方も、ツイッター本を出すことになった経緯については、けっこう偶然ぽいいきさつがあったようです。 　イベント全体としては、お酒も入っていたことですし...</description>

<dc:subject>イベント &amp; セミナー</dc:subject>
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:subject>知のコラボレーション</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T23:45:00+09:00</dc:date>
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<title>[イベント] 賀央会初会合</title>
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<description>　今日は、大雨の降る中「賀央会」の初会合に参加してきました。賀央会と言っても何の会だかわからない方も多いかもしれませんが、ビジネス書作家でデキる人研究家の夏川賀央さんをハブにして、全国のいろんな面白い人・デキル人を集めてみたら、何かがそこから生まれるかもしれないという、極めて公私混同で実験的な？会です。 　最初は静岡に住むビジネス・プロデューサーの北村さんという方が中心になって立ち上げられた会ですが、あっという間に北は北海道から南は九州宮崎まで、多くの会員さんが集まってきたそうです。 　実際にみなさんとお会いしてみると、ほんとうに個性豊かな面白い人・デキル人ばかりで、「きっと何かの化学反応が起きる」という予感がいっぱいな会でした。私は２０年ぶりくらいに昔いた会社の取引先の方と再会したり、一緒に行った友人も元いた会社でお世話になっていた大先輩と再会したりと、いろんなシンクロニシティが起きる不思議な会で、とても盛り上がりました。次回は京都で、その次は宮崎でなどと今後のプランも着々と決まり、また来年もたのしみです。 　今までの自分自身の経験からも、こうした公私混同のつながりから生まれるプロジ...</description>

<dc:subject>イベント &amp; セミナー</dc:subject>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:subject>知のコラボレーション</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T23:06:00+09:00</dc:date>
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<title>[イベント] マイケル・ポーター教授の講演</title>
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<description>　今日は、急遽友人から招待枠に空きが出たので行かないかと誘われ、法政大学経営学部創設50周年記念事業のひとつである、マイケル・ポーター教授特別講演会「企業戦略 -新たな知見- ( Company Strategy: The New Learning )」を聞きに行ってきました。 　マイケル・ポーター教授と言えば、競争戦略などの経営理論で超有名なので、ご存知の方も多いと思います。私は大学では経済学を専攻していたので、学生時代はポーター教授のことも競争戦略の理論も知りませんでした。当時は、サミュエルソンの「経済学」なんかが経済学科の学生にとってのバイブルだったりして、どちらかと言うとマクロ経済学への関心が高かったように思います。 　その後、広告会社に就職してマーケティングなんかを学ぶようになって、初めてマイケル・ポーター教授の名前を知りました。で、同行した友人とも話していたのですが、私たちの中では教科書に出てくるシュンペーターとか、経営学の始祖ドラッカーとかと同じようなイメージで、失礼ながら「マイケル・ポーターってまだ生きてたんだ」くらいの感じで「過去の人」的な位置づけになっていました。 ...</description>

<dc:subject>イベント &amp; セミナー</dc:subject>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:subject>経営学と実践経営</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T23:27:00+09:00</dc:date>
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<title>[イベント] セミナー「BCDのABC」を銀座で開催しました。</title>
<link>http://shu.weblogs.jp/monju/2009/12/bcdabc-a968.html</link>
<description>　今日は、銀座で公開セミナー「BCD（ブランドコミュニケーションデザイン）のABC」を開催しました。 　このセミナーは元来、中小企業経営者や個人事業主の方々を対象に当社（文殊コンサルティング）が自社開催しているものですが、今回は少し実験的な意味もあって、参加者募集告知を自社メディアに限って行いました。 　最初に12/1（火）付（実質的なパブリッシュは12/2（水）の夕刻）のこのブログのエントリーでお知らせしました。次は、12/3（木）にTwitterで時間帯を分けて数回にわたりつぶやきました。そして最後は、12/4（金）にメルマガ読者のみなさんに号外をお送りして告知させていただきました。 　自社メディアに限って、しかもリードタイムを短く（１週間未満）とっての告知でしたが、おかげさまで１８名の方からお申し込みをいただきました。（２５名程度しか入れない小さな会場のため、２０名で締め切ろうと思っていましたので、ほぼ満席ということです） 　結局、ブログ読者（定期読者は数十人くらい？）＋ツイッターフォロワー（４００名強）＋メルマガ読者（７００名くらい）への告知だったわけですが、ご参加いただいた方...</description>

<dc:subject>イベント &amp; セミナー</dc:subject>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:subject>ブランド</dc:subject>
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<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T17:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shu.weblogs.jp/monju/2009/12/post-ac22.html">
<title>[雑話] 世相反映？哀しき車内額面広告</title>
<link>http://shu.weblogs.jp/monju/2009/12/post-ac22.html</link>
<description>　今日、地下鉄に乗っていて、ふと網棚の上の広告スペースに目をやると、私がいたドアとドアの間には、なんと２枚しか広告ポスターが無かったのです。 　中吊り広告は、雑誌の広告やショッピングセンターのバーゲン広告などがありましたが、額面（窓上）広告はぱらぱらとしか埋まっていませんでした。 　そして、私の近くにあった２枚の広告とは・・・ 　　　ひとつは葬祭場、もうひとつは債務整理の法律事務所。 　うわぁ、なんて哀しい広告なんでしょう。世相を反映しているんでしょうかね。 　テレビや新聞・雑誌といったマス広告は確かに減っていますが、交通広告もここまで来ているとは、なんと言っていいのか・・・ 　そういえば、しばらく前ですが、額面広告がまったくない電車（地下鉄）に乗り合わせたことがあります。私鉄乗り入れの路線だったので、その私鉄の自社広告の中吊りだけがさみしく掲出されていました。広告買い切り車両（編成）だったのかもしれません。たぶん売れ残ってしまったんでしょうね。</description>

<dc:subject>広告業界</dc:subject>
<dc:subject>由無しごと</dc:subject>

<dc:creator>SHU</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T00:35:00+09:00</dc:date>
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